イギリスとフランスを巡る旅-イギリス編 エディンバラ城、グリニッジ天文台!本場のフィッシュアンドチップスも外せません!

イギリスのエジンバラとロンドン、ポーツマスへ行きました。

成田から北京を経由し、ロンドンのヒースロー空港まで中華国際航空で行き、その後ライアンエアーへ乗り換えてエジンバラへ行きました。
出国はフェリーで、次はフランスへ行きました。

大好きなメリーポピンズという映画が、イギリスロンドンを舞台にした物語だったため、その映画の世界を知りたくてイギリスの勉強をしました。
また、歴史的にもイギリスの一部でもあり、新しい国になろうとしてもいるスコットランドはとても興味深い地域だと思えたので、ロンドンの他にエディンバラにも行ってみたいと思いました。
その時ちょうどいいタイミングで2週間ほどの休みが取れたので、イギリスを含むヨーロッパのいくつかの国に一人で行ってみようと思い、自分で航空券も宿も別々に予約して、個人ツアーをメイキングして旅立ちました。

イギリスまでの中華国際航空での北京経由便が片道で6万円くらいかかりました。
イギリスから次のフランスまでは船旅で行きましたが、その片道フェリーは8千円ほどでした。
ロンドンとエディンバラの間はLCCを使って往復したので、往復で1万円程度でした。
宿泊は3泊で、いずれも民泊もしくはユースホステルだったため、合計で6千円程度でした。
その他観光や交通費、食費やお土産代の合計はおおよそ1万5千円程度でした。

イギリスのオススメ観光スポットはここ!

エディンバラ城は美しく荘厳な雰囲気が味わえておすすめです。
スコットランドのエディンバラにあるお城で、外観はとてもシンプル。
岩山の上に立つ一見地味なお城ですが、内部はスコットランド王家の財宝が展示されたホールや、巨大な大砲、高い岩山の頂上から眺めるエディンバラの美しい風景が楽しめる観光スポットです。
お城へと続く長い坂にはたくさんのお土産物やさんがありますので、訪れた記念に買い物をするのもおすすめの過ごし方です。

美しい星や刻まれる時間に浪漫を感じる方には、グリニッジ天文台がおすすめです。
グリニッジ標準時という言い方でもおなじみのグリニッジには、八角形の美しいデザインの天文台があります。
実際には国立天文台としての機能は別の場所に移動しており、正式名称としてはグリニッジ旧天文台になりますが、史跡としての価値も高く観光客がたくさん訪れる大切な場所です。
世界の緯度の標準である、経度ゼロを示すモニュメントと共に写真を撮る人が多く、素敵なフォトスポットになっています。

ロンドン市内で特におすすめなのは、ロンドン塔です。
ロンドン塔というとビッグベンのような高い一本の塔を思い浮かべる方も多いと思いますが、実際のロンドン塔は塔というよりは宮殿・要塞といったほうが近い建物です。
過去には監獄としての役割もあったため、処刑が行われたこともあるなど、美しいだけではない歴史的な価値を感じられる観光スポットです。
有名な映画、パイレーツオブカリビアンで、主人公のジャックが処刑されそうになるシーンなどでも有名です。

テムズ川クルーズもオススメです!

イギリスのオススメグルメはこれ!

イギリスといえばパブ、そんなパブではビールがおすすめです。
爽やかな風味としっかりとした苦味を楽しめるIPAビールや、ロンドンを代表するなめらかな味わいのロンドンプライド、三角のマークが特徴的なバスペールエールなど、一度は耳にしたことがある銘柄のビールが楽しめます。
ロンドンブリッジの近くのパブで数種類飲みましたが、どれも美味しく飲めました。

アップルサイダーは名前だけ聞くとリンゴジュースのようですが、しっかりとした甘味と爽やかな酸味が楽しめる林檎の発泡酒です。
パブやレストラン、スーパーなどでも売っている定番のお酒ですが、公園で開かれるマーケットなどで大瓶から注ぎたてを飲むのはとても美味しいです。
リージェンツパークの縁日で飲みました。

本場のフィッシュアンドチップスは、絶対に外せないオススメのグルメです。
日本でもフィッシュアンドチップスと呼ばれる料理はありますが、本場イギリスのフィッシュアンドチップスの豪快さは、是非一度は食べていただきたいものです。
大きめにカットされた白身魚とポテトに油がしっとりと染みて、思わずビールが進んでしまう味です。
たいていどこのパブでも食べられるもので、私もロンドン市内のパブで食べました。

イギリスのオススメお土産はこれ!

スコットランドへ行ったら是非買って欲しいオススメのお土産が、スコッチウイスキーです。
スコッチウイスキーとはその名の通りスコットランドのウイスキーの事。
本場ならではの深みある風味豊かなウイスキーを、是非試飲しながら選んでください。

女性へのバラマキ用お土産として特にお勧めなのが、ペアーズソープという透明な美しい石鹸です。
世界最古の石鹸ともいわれている伝統ある商品で、小さなものは手軽に使える価格で販売されているので、バラマキお土産として人気です” “イギリスといえば紅茶と言われるくらい、紅茶はお土産にも大人気のおすすめグッズです。

紅茶のブランドはさまざまありますが、特にお勧めなのがイギリス王室御用達の認定を何度も受けたフォートナム&メイソンです。
ロンドン市内に直営店舗があり、日本にはないフレーバーも手に入るので、アフタヌーンティーを兼ねて一度買い物に行ってみる事をお勧めします。

イギリス旅行でのチップ事情は?

イギリスにはアメリカほどチップの習慣は根付いていませんが、高級なレストランなどに行った際にはチップを渡すようにとイギリス好きな友人から言われていました。
しかし、高級レストランに行く機会がなかったため払わずに旅を終えてしまいました。

イギリス旅行でのトイレ事情は?

観光地には公共の公衆トイレがあり、特に問題なく使用することが出来ましたので、旅行中にトイレで困ったことは特にありませんでした。
が、一部の観光地には有料のトイレもあるとのことなので、利用する前に必ず確認をした方が安全だと思いました。

イギリスの治安はどうなの?

治安は全体的に悪くありませんが、一部地域は多少荒れたところがあります。
宿で一緒になった人たちと怖いもの見たさで深夜の荒れた地域へ行ってみましたが、日本の繁華街のような様子で、あまり安全とは言えませんでした。

イギリス旅行で持って行って良かったものはこれ!

イギリス以外のヨーロッパの国も合わせていくつか巡る予定の旅行だった為、複数のコンセントタイプを一つにまとめた『MOCREO マルチコンセントアダプター』はとても役に立ちました。
それぞれの国でコンセントの形のタイプが違っていたため、一つ一つ別々に持っていくと荷物になってしまうし、無くしてしまう可能性も高いので、ひとつで全て済ませられたので助かりました。

上着を持って行ったことはとても役に立ちました。
行ったのはちょうど夏だったのですが、イギリスは北緯が日本より高く天気が曇りの日が多いためか、時折とても肌寒い日があるため、気温に合わせて調節できる上着はとても役立ちました。

英語の会話テクニックの本を持って行ったのが役に立ちました。
日本の学校で習う英語はどちらかというとアメリカ英語だったので、イギリスでは若干言葉に違いがある場面があり、そんなときイギリス英語とアメリカ英語両方を解説している本が有った事はとても助かりました。

イギリス旅行で持って行けば良かったものはこれ!

折りたたみの傘を持って行けばよかったと後悔しました。
イギリスは天候の崩れる日が多く、時折雨が強く降る日もありました。
荷物になるからと持っていなかった傘ですが、そんなときは持ってくれば良かったと思いました。

イギリス旅行で危険な目に遭ったりした?

夜に怖いもの見たさで荒れた区域をこっそり見学に行った時には、酒瓶を持って喧嘩をしているところに遭遇したり、倒れて路上に寝ている男性を見かけたりと怖いと思うこともありました。
が、自分自身に降りかかるような危険は、特にありませんでした。

イギリス旅行のまとめ・総評

イギリスは日本と同じ島国という事で元々注目していました。
長い歴史を持ち、独自の文化と伝統を守ってきた美しく強い国です。
料理があまりおいしくない、気難しい人が多いなどのよくない評判を聞くこともありますが、そんなことはまったく関係ないくらい楽しめるすてきな国でした。
歴史と伝統を誇りに思う格式高い王族と貴族の国というイメージで、行くだけで少し自分もレベルアップできるような気がして、是非また行きたい国です。

ロンドン名物の赤い二階建てバスもイギリスに来たという気分にしてくれます!

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