シンガポール旅行へ!シンガポールの市街地を走るF1グランプリの爆音は大迫力!

シンガポールに行きました。

関西国際空港からシンガポール航空に乗りました。所要時間は約7.5時間でした。シンガポール航空の機内では、充実した映画と美味しい機内食を楽しみ、あっという間にチャンギ国際空港に到着しました。

1番の目的は、毎年9月にシンガポールで行われるF1レース、シンガポールグランプリを見ることでした。
シンガポールグランプリは市街地をコースにしているので、目の前を高速で、それも爆音を鳴らしながらカートが走り抜けます。
F1に興味を持ち始めて約1年。自分へのご褒美として、昨年からずっと計画を立てていました。

そのほかにも調べてみると観光地やグルメ、お土産物もとても多く見所がある国だったので、とても楽しみにしていました。

F1レースの会場内の写真です。近距離でカートが駆け抜けます。迫力満点です!!

3泊4日で行きました。
飛行機代は意外と安く、シンガポール航空の往復で6万円程でした。
ただ、F1の時期ということでホテルの空きも少なく、ホテル代も高くなっており、1泊2万円ほどのところに泊まりました。
F1観戦チケットは事前に高い席を購入していたので、1日20万円×3日で60万円でした。一番安いところは1人2万円ほどで現地で売っていました。
なので、食事代などを合わせると総額は80万円ほどでした。

遊びたいのであれば、まずはユニバーサルスタジオシンガポール(USS)に行くべきだと思います!
日本のUSJには無いアトラクションがいくつかあります。例えばハムナプトラやトランスフォーマーなどがあり、クオリティもとても高いので何回も並びました。
そして、疲れてきたらマダガスカルに行くと、ボートでゆっくり動物たちを見て回り、休むこともできて一石二鳥です。
また、土日を外せばビックリするほどお客さんが少なく、人気のアトラクションでも待ち時間は最大30~40分程度でした。

シンガポールの市街地付近にはアラブストリートがあります。ここには、名前の通りアラブ系の人たちが溢れており、黄金に輝くムスクがあったりと、街並みもガラッと変わります。
ここでのオススメは、格安ストールの購入と、香水選びです。
アラブストリートでは、パシュミナと呼ばれるシルクが入った手触りのいい大判ストールが500円で購入できます。色やデザインも沢山あり、お土産に大量購入しても喜ばれると思います。
そして、近くにある香水ショップでは像やラクダなどの形をしたガラス細工があり、これに自分で選んだ香水を入れることができます。もちろん飛行機で持って帰れるように、ガラス細工と香水はお店で梱包してくれます。

シンガポールといえば、やはりマリーナベイサンズですよね。
ここでは有名ブランドのショッピングや劇場鑑賞、カジノにチャレンジすることができます。
劇場では定期的に内容が変わり、以前はシスターが歌うあの有名な映画「天使にラブソングを」の舞台版をやっていたそうです。
そして、今回はバカラをするためにカジノに行ったのですが、ルーレットやスロットなども沢山配置されており、思っていたよりも落ち着いた雰囲気でじっくりと楽しむことができました。

昼間のマリーナベイサンズも立派でした。

F1会場から見えるマリーナベイサンズです。定期的にナイトショーとしてレーザーが出るのが素敵です。
夜はやはりいいですね!

シンガポールのローカルグルメとして有名な肉骨茶(バクテー)は是非食べていただきたいです。
店にによって味付けが変わるので、旅行中何度か食べたのですが、私が一番美味しいと思ったのは、ロバートソンキー付近にある「栄 肉骨茶」です。ここは大きなお店ではないのですがずいぶん昔から土地に根付いた肉骨茶屋さんみたいです。
ここで肉骨茶と揚げパンと野菜とご飯とを頼んで、外の空気を感じながら街の景色をぼーっと眺めながら食べるのがおすすめです。お肉も柔らかく美味しいです。

ローカルグルメの肉骨茶です。スープはおかわり自由です。

クラークキーにある「ジャンボシーフード」のチリクラブは絶品です。
チリクラブとは名前の通りチリソースのかかった大きなカニの料理なのですが、カニよりも何よりもこのチリソースがとても美味しいのです。
このチリソースを、しっとりした揚げパンに付けて食べる方法と、海鮮チャーハンにかけて食べる方法がおすすめです!
しかしカニが時価ですので値段が高いことが難点。チリソースだけ頼めたらいいのになと思ったりしました。

シンガポール料理として密かに有名なものが福建麺(ホッケンミー)と呼ばれる焼きラーメンがあります。
一番美味しいと有名なのは、ラオ・パサ フェスティバルマーケットという屋台街にあるホッケンミーです。
福岡の焼きラーメンのように、スープを入れて麺を炒めるのですが、そこに海老とライムが乗っています。
麺もよく見ると2種類使っているようで、黄色っぽい普通麺と、白っぽい柔らかい麺で、食感が違いました。
ランチにぴったりでした。

リトルインディアにあるドン・キホーテ的な存在、ムスタファセンターではelips(エリップス)という人気のヘアトリートメントが購入できます。
洗髪後ドライヤー前に付けるだけでツルツルサラサラになります。種類も悩み別に5種類ほどあり、日本では売っていないインバストリートメントもありました。バラマキ土産にも最適です。

アーユルヴェーダの成分が入った格安石鹸もとてもよかったです。
異国情緒あふれる香りが広がるので、好みは分かれるかもしれませんが、この石鹸で体を洗うとすごくスッキリします。
洗浄力が高そうな使用感ですが、身体が乾燥してカピカピになることもなかったです。
こちらもムスタファセンターで購入できます。

空港やマリーナベイサンズなどにある高級紅茶ブランド「TWG」は上品な味でとても美味しいです。
種類も豊富で、店員さんに相談すればおすすめを教えてくれます。中にはカフェインレスのものもありました。
また、マカロンも置いてあるのでセットで買うのもいいかもしれませんね。

チップは要求されることもなく、最後まで渡すことがなかったです。
周りを見渡してみましたが、チップを渡している人も見当たりませんでした。
渡さなかったからといって邪険にされることもなかったので、渡さなくても大丈夫かと思います。

空港のトイレやマリーナベイサンズなどのトイレは綺麗だったのですが、洋式トイレに慣れていない国の人が使ったあとはすごく汚かったです。
設備的な問題ではなく、使う側の問題としての汚れだけが気になる感じでした。

とても治安のいい国だと思います。
シンガポール市街地では、夜中に女一人で出歩いていても大丈夫そうでした。
というのも、シンガポールは法律が大変厳しいようで、鞭打ちの刑などの厳罰があり、制御されているらしいです。

Wi-Fiはあったほうが便利です。
StarbucksやセブンイレブンにもWi-Fiはありますが、遅かったりパスワードが必要だったり、ユーザー登録してもWi-fiに繋がらないなど普段な時があります。
イモトのWi-Fiで行きました。

事前にGRABもしくはUBERのアプリを取っておくとすごく便利です。
シンガポールはどこでもタクシーが走ってますが、運転が荒くタクシーの事故が多いです。
それに比べて、自家用車で運転しているGRABやUBERは安全運転ですし、メーターではなく固定なので事前に料金がわかって便利です。

帽子は必須だと思います。
夏は気温が高いだけでなく日差しがギラギラと刺すように強いです。
紫外線も強いと思うので帽子をかぶってないと耐えられないです。
合わせて汗拭きシートがあればなんとか乗り切れるかなという感じでした。

カーディガンやパーカーなどの軽めに羽織れるものはあったほうがいいと思います。
外が暑いだけに室内や電車の中はキンキンに冷えています。
羽織るものがないと、かいた汗が冷えて風邪を引くんじゃないかと心配になりました。

危険な目にあうことは全くありませんでした。
飲食街にいても日本のように酔っ払いに絡まれたりすることもなく、みんなが楽しそうに自分たちの時間を過ごしている雰囲気です。
トラブルにあっている人も見かけませんでした。

100点満点の国だと思います。
治安も良く、料理も日本人に合うし、お土産もどれを諦めるか悩むくらい沢山ありました。
また、シンガポール市街地付近には、チャイナタウン、リトルインディア、アラブストリートがあるので、1カ国で4カ国分の旅行気分を味わえました。
現地の人たちも気さくで明るい方が多かった印象です。
シンガポールは豪華絢爛な雰囲気とともに安心感のある国でした。
1回の旅行では回りきれなかったのでまた行きたいと思います。

マーライオンがプロジェクションマッピングされており、色んな衣装を着せられてました笑

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