フランス領ポリネシア(タヒチ)旅行の体験談!大自然とキレイな海を満喫!憧れの水上コテージにも泊まりました!!

フランス領ポリネシア(タヒチ)へ行きました。

成田空港からエア・タヒチ・ヌイ航空で直行便で約12時間、タヒチ島のパペーテ空港に到着しました。

空港で出迎えてくれる人々。雰囲気が出ます。

旅行誌や写真などで見受けられるように、海がきれいで自然があり、ゆったりとした時間が過ごせるということで、新婚旅行でタヒチを選びました。また、インターネットのブログ記事などで体験者の声を聞いて、より魅力を感じ、決断に至りました。
以前から新婚旅行はタヒチに行きたいと願っていたので、夢が叶い嬉しかったです。水上コテージでの宿泊は費用が掛かりますが、一生に一度のもので、憧れの地で過ごしたいという強い思いから決断致しました。

とにかく海がキレイです!!

そんなキレイな海に囲まれた水上コテージ!一度は泊まってみるのが良いと思います!

2名で、ホテル代が6泊8日で約55万、飛行機代が約45万、ツアー代が6万円の、約106万ほどです。
現地での食事代は、主人から海辺での食事をサプライズで用意してもらった事もあり、それも含め全日程で2名で約8万円、お土産代が1万円ほどです。

フランス領ポリネシア(タヒチ)のオススメ観光スポットはここ!

日本との玄関口、タヒチ島中心のパペーテはお土産やさんが充実しており、到着時、また帰国前による人が多いようです。私達はツアーとして組み込まれていた為、帰国前に寄り、お土産を購入したり、観光しました。小さな教会もあり、雑誌などでも紹介されております。
海辺では多くの人が日光浴をしたり海の遊びを楽しんでいました。また、夜はルロットという出店が並び、様々な国の料理を食べることが出来ます。中型車の中で料理を作り、外に並べられた席に座り料理を頂く形です。

同じくパペーテにて、大きなお土産街があり、ちょっとしたアーケードになっており、その中で様々なお店がお土産を売っていて、個々のお土産やさんで購入するよりも安い値段で購入する事ができます。ただ、閉まる時間が早く、16時には閉まってます。私達はギリギリになってしまいましたがらなんとかいくつかのお土産を購入する事ができました。紅茶やアクセサリーなど、独立した店舗で買うより安く購入できてありがたかったし、色々見れて楽しめる場所でした。

ボラボラ島で、アクティビティの一つ、サファリカーに乗っての旅をした際に、島々を見て回りました。海に囲まれた日々も素敵でしたが、その1日はジャングルのような島の中に入り、木々や花、動物たち、現地の人々の暮らしを目の当たりにする事ができて大変充実した時間になりました。高台にも連れて行ってくれ、綺麗な眺めも見る事ができました。タヒチは火山もあり、遠くにのぞみながら説明してもらいました。タヒチの国花なども見られ、良かったです。

飛行機から見る事ができる、ツヴァイ島はハートの形をしています。
こちらもぜひ見て欲しい観光スポットです♪

フランス領ポリネシア(タヒチ)のオススメグルメはこれ!

なんといっても南国の島国なのでフルーツ全般美味しかったです。パイナップルやバナナが特に美味しく、グレープフルーツも新鮮で沢山食べてしまいました。ホテルから離れた所にバナナが成っており、放し飼いの鶏も食べていました。

意外に日本料理が美味しかったです。寿司ロールと称して、サーモンなどの巻物を、醤油とマヨネーズ、わさびを程よく絡めたソースでいただき、日本とはまた違った美味しさを感じることが出来ました。アボカドロールも美味しかったです。

フランス領の為、やはりフランス料理は美味しかったです。ホテルで食したリゾットやパスタ、パン、その他オードブルが美味しく、舌鼓を打ちました。島国特有の、海鮮を使った料理もあり、エビや白身魚も美味しかったです。

カヌーで朝ご飯を運んできてくれるカヌーブレイクファストというものもタヒチならでは!

フランス領ポリネシア(タヒチ)でオススメのお土産はこれ!

タヒチアン染めの島ドレスや多用途に使える布を、個人経営で製造しているご夫婦の小屋に行き、一つ一つ手書きで布に絵を描いて、とても美しく一つ購入しました。特に使用はしていないけれど、良い記念になりました。

おすすめのお土産の二つ目は、タヒチで有名な黒真珠です。ホテル内のお土産やさん、本島のブティックや専門店など数多くのお店で取り扱っており、その金額もピンキリです。主人からサプライズプレゼントとして貰って、良い記念になり大変嬉しかったです。

おすすめのお土産の一つは、ヒナノビールです。瓶、缶がありどちらも購入しました。ビール好きの姉が、飲みやすいと喜んでいました。私とビールは苦手ですが、甘さとスッキリしたフレーバーのバランスが良く、飲みやすく美味しいと感じました。

フランス領ポリネシア(タヒチ)のチップ事情は?

事前にこの国のチップ事情について調べておいたところ、チップ制度はないとのことで、実際現地でも誰にも渡す事はありませんでした。滞在費が嵩む為、これでチップまで要求されてしまったら大変だなと思うので良かったです。

フランス領ポリネシア(タヒチ)のトイレ事情は?

滞在していた島は、費用のかかる観光地ということもあり非常に綺麗でした。本島の方は、場所によっては簡易的で、あまり綺麗でないトイレもあるようですが、私は島、本島での滞在を含めホテル以外のトイレは使用しませんでした。

フランス領ポリネシア(タヒチ)の治安はどうなの?

最終日の買い物で利用した本島は、場所によっては現地の人の集う場所で治安の悪い所もあり、暗くなったらあまり近寄らないほうがいい場所もあるようでした。
滞在していた島はゆったりとしており、観光客と従業員しかおらず大変治安が良かったです。

フランス領ポリネシア(タヒチ)旅行で持って行って良かったものはこれ!

食事は、現地のホテルでの一食一食の値段が高いため、インスタント食品をいくつか持って行きました。好きな時に手軽に食べられ良かったです。
カップヌードル、カレーメシやうどんなど、飽きないように色々な味を用意しました。”

現地でラグジュアリーな食事を主人がサプライズ予約していた為、ムームーのロングドレスを持っていって良かったと感じました。写真を撮る際も華やかになり、現地でのステキな思い出の一部として今も残っています。ドレスのブランドは不明ですが、日本で購入しました。

10分丈のカバー水着と、レギンスも持っていき、長時間の海のアクティビティでしっかり紫外線対策が出来ました。水着は何着か持っていきましたが、アクティビティなどで太陽の下に長くいる場合は、オシャレよりしっかりした水着が役立ちました。

フランス領ポリネシア(タヒチ)旅行で持って行けば良かったものはこれ!

自撮り棒を持っていくのはアジア人特有で恥ずかしいなと思いやめておきましたが、きれいな景色と人物を手軽に撮れるというメリットも考慮して持っていけば良かったなと感じました。また、星空を撮れるカメラなどもあれば良かったです。

フランス領ポリネシア(タヒチ)旅行で危険な目に遭ったりした?

治安のいい島国なので特に警戒も予習もせずに渡航しました。もちろん、海外旅行として必要最低限の管理体制で、過ごしました。実際現地でもみんな温かく、ゆったりとしていて全く警戒せずに過ごすことが出来ました。

フランス領ポリネシア(タヒチ)旅行のまとめ・総評

青い空、広い海、自然に囲まれて過ごした日々は何にも変えられないかけがえのない思い出となりました。何もしないという贅沢を味わう事ができ、一生に一度かなと存分に楽しむ事ができました。食事に関して特筆する事はないけれど、ホテルでバイキング形式で朝食を頂いたりすることも楽しかったです。現地特有のお土産も充実しており、選ぶのも楽しいです。治安も良くゆったりとした時間が流れる、素敵な国でした。ただ、スコールなどが降りやすく、1日の中で天気が変わりやすい為、過ごし方に工夫も必要でした。

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