マレーシア・クアラルンプール旅行の体験談。

マレーシア・クアラルンプール
羽田空港からエアアジアで、8時間ほどでKLIA2に到着しました。

以前、短期語学留学でクアラルンプールに滞在していたので、その時できた現地の友人たちに会いたいと思ったため。
短期でしたが、雰囲気や食事、気候も自分に合っていたのかすっかり気に入ったマレーシア。
他の東南アジアの国も興味はありましたが、もう一度行きたい気持ちのほうが勝りました。
そしてそんな話をよくしていた母も興味を持ち、ぜひ行ってみたいということで、40年以上海外旅行には行っていない母を連れての母娘初海外旅行でした。

6泊7日で飛行機代が二人で約8万、
ホテルは短期滞在用格安ホステルにしたため二人で1万ほど。
現地では、食事はほどよく贅沢もして3万くらい、お土産や入場料などの雑費で3万円ほど。
クレジットカードメインでしたが、現地ATMで2万円ほど現地通貨も下ろしました。

クアラルンプール・ツインタワー
クアラルンプールの中でも一番象徴的なスポットだと思います。観光客がたくさんいます。
KLCCの駅とつながっていて、アクセスも簡単です。
ショッピングモールも兼ねてるので、伊勢丹も入っているので日本食も買えて便利なところです。
昼間よりも夜のほうがきれいです。
外の公園では夜に噴水のショーを毎晩しています。ただ外で見るのは暑いですし、混んでいるのでフードコートから見るのがおすすめです。

クアラルンプール・バタフライパーク
南国のカラフルな蝶々がゆったり飛んでいるところをたくさん見られます。
ネットで大きく囲われた空間が、ちょっと雑な感じがいかにもマレーシア、ですが…。入場料も600円ほどでした。
近くのバードパークのほうが有名なようですが、こちらの方が混雑していなくておすすめです。
蚊もたくさんいるので虫よけスプレー必須です。
標本のコーナーにはカブトムシやクワガタもあり、男の子が喜びそうです。

クアラルンプール・セントラルマーケット
お土産を買うのにおすすめな場所。有名のものはそろっています。
お店によって同じものでも値段が違ったりするので一通りぐるっとしてみるといいと思います。
バティックの服や、民族的な服、工芸品もあります。
中にはフードコートやカフェもあります。
日本語で客引きをしてきます。観光客向けの価格設定なので、値下げ交渉はしっかりしたほうがいいです。
チャイナタウンにも近いので合わせて行くといいと思います。

ロティ・チャナイ/パラタと呼ばれるクレープのようなもの。
中に入れるもので甘めのおやつにも、チーズやオニオンなどでごはん系にもなります。
生地の伸ばしかたがすごいので作るところも見るべきです。インド系の食堂には絶対あります。

マンゴー、パパイヤ、ドラゴンフルーツなどのカットフルーツ。
やはり南国、とっても甘くておいしいです。
ショッピングモールのフードコート内でも買えますが、チャイナタウンやナイトマーケットの屋台のほうが安く買えます。
フレッシュジュースにしてもらうのもおすすめです。

シュガーケーンジュース。
サトウキビをそのまま直接絞ったジュース。他に飲んだことのない味で、甘ったるいわけではなかったので、暑さに疲れているときにぴったり。
ナイトマーケットやローカルな場所で買えました。

骨肉茶の素。
様々なスパイス、漢方のような味が独特なローカルフードで、異国の味を手軽にお土産にできます。
スーパーでいろいろなメーカーのものがあり、軽くてかさばらないものなので、いくつか買ってみてもいいかと思います。

ロイヤルセランゴールの商品。
有名なスズの商品。小さめのカップのお土産は手ごろで喜ばれました。
シンプルなものから凝ったものまでいろいろとデザインもあり迷いますが、日常的にも使えて買ってきてよかったなと思います。

なまこ石鹸。
なまこの再生力を利用した美肌にいいという石鹸。
ヌルヌルするわけではなく、いい香り付きのものも多いのでちょっと変わり種でおすすめです。
バティックの布で包まれたものがかわいいので女性へのお土産にいいと思います。

チップの文化はないようです。
タクシーもGrabというアプリを利用して使ったのですが、細かいおつりがないときは逆におまけしてくれるほどでした。
なにか特別な感謝を示す場合だけ、気持ち程度のものでいいようです。

トイレは有料の場所もたまにあります。
トイレットペーパーがないところや個室に入る前に使う分持っていかなければいけないところもあります。
現地の人は洗い流すようでホースが別にあります。そのため床が濡れているところが多く、ワイドパンツなどの時は要注意です。

ひったくりやスリが多いので、荷物は前に持つことやバイクの音に注意するよう言われました。
現地の人でもひったくりにあうことも多いそう。電車でスマホをすられた友達もいました。
夜はあまり出かけないようにしていました。

変圧器は必要ないですが、コンセントの形が違うので、現地のプラグの延長コードは必須です。
滞在先によってはコンセントが使いづらい位置にあったり少なかったりするので、延長コードとセットのもののほうが便利だと思います。
Amazonで買ったものを持っていきました。

SIMフリーのスマートフォンは欠かせないです。
空港で買えるプリペイドのSIMカードは安くて設定もほとんどお任せでできるのでWI-FIだけよりも買ったほうが便利です。
マップや翻訳など使う場面が多いです。

ウエットティッシュ。
箸やスプーン、フォークが汚れていることはしょっちゅうなので、食べる前に拭く必要があります。
紙ナプキンおいてあるところもありますが、ちょっとそれもきれいか不安、というレベルなので持参が安心です。

暑い国なので必要ないと思ったのですが、建物内のクーラーが異常なくらい効いているので、
少し厚手の上着も必要だと思いました。
ユニクロのウルトラライトダウンが手放せないという日本人の現地在住の友人もいました。

ひったくり、スリなどは聞いていたのですが、よく注意していたおかげか実際にあうことはなかったです。
現地の友人はに会うたびにかばんは前で持て!と言われていました。
外国人狙いのしつこいナンパは親切そうに声をかけてきて、いくらもう大丈夫、と言っても離れてくれないので怖かったです。

様々な人種の人たちが暮らしているので、街を歩くだけで異文化を楽しめます。
文化もさまざまのものが共存していて、不思議な感覚です。
食事もインド系、中華系と気分に合わせて選べて、しかもローカルな店だと激安でおいしいのでうれしいです。
ただやはり東南アジア、清潔感などは期待できなかったりしますが、自分で気を付ければ大丈夫です。
親日な国だとも思いますし、注意するところはしっかり気を付けていれば、安全に格安な旅行ができる場所だと思います。

https://crowdworks.jp/attachments/17046316.jpg 夜のライトアップされたツインタワー。
https://crowdworks.jp/attachments/17046317.jpg ツインタワー前の噴水ショー。
https://crowdworks.jp/attachments/17046318.jpg “観光客が多いナイトマーケット。夜は混むので夕方くらいから行くのがおすすめ。”
https://crowdworks.jp/attachments/17046319.jpg クアラルンプールはショッピングモールがたくさんありました。
https://crowdworks.jp/attachments/17046320.JPG 女性へのお土産に、なまこ石鹸。

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