フランス観光!豪華絢爛なヴェルサイユ宮殿は一見の価値あり!!

フランスに行きました。
まずは関西国際空港からエアチャイナに乗り、中国の浦東空港へ行きました。
待機時間は約6.5時間。
その後、またエアチャイナに乗り12.5時間かけてフランス、シャルルドゴール空港に到着しました。

フランスの建物や雰囲気などに昔から憧れていて、いつか必ず行くと決めていました。
ルーブル美術館やヴェルサイユ宮殿、モンサンミッシェルなど、誰もが知る有名どころは自分の目で見ておきたかったのです。
また、フランスはとても観光地が多いので、体力のある若いうちにと思い、22歳の頃に社会経験として友人と2人で行きました。
今思えば、もう少し予備知識を付けていけばよかったなと思いますが、これはこれで、とてもいい思い出になりました。

4泊5日で行ってきました。
飛行機代はエアチャイナで往復10万円程。
ホテルはパリから少し離れたところに取り、1泊6千円×4日で2万4千円でした。
ルーブル美術館への入場料は15ユーロ(約2千円)
ヴェルサイユ宮殿への入場料は20ユーロ(約2.5千円)
その他食事代など合わせて15万円程です。

フランス観光で行って良かったオススメ観光スポットはここ!

ヴェルサイユ宮殿は行ってよかった観光地ナンバーワンです。
Versailles Rive Gauche駅から街並みを眺めながら歩いているとすぐ着きました。
ヴェルサイユ宮殿は、写真で何度も見たことがありましたが、実際に足を運んでみると想像を超えるほど豪華絢爛で、精巧な装飾がされており、莫大な資金投入が出来た絶対王政の時代を肌で感じました。
また、宮殿内にある鏡の間は黄金の装飾と絵画が広がり、大きなシャンデリアが天井からいくつも吊るされていて、それが鏡の効果で何倍にも感じられる場所でした。
宮殿から外に出てみると丁寧に手入れされた美しい庭園が広がっていました。当時、庭園は宮殿よりも力を入れて作ったそうです。ここも見どころの一つでした。

ヴェルサイユ宮殿の装飾や壁画は大変美しいものでした!

ヴェルサイユ宮殿の敷地内にマリーアントワネットが造らせたル・アモー・ドゥ・ラ・レーヌという農村があります。ここはマリーアントワネットが息抜きの場としていた所です。
豪華絢爛なヴェルサイユ宮殿とは違い、建物はあえて古びた造りにし、農村では牛や鶏を飼い、水辺には水車を置きと、癒しにこだわって作られたようです。
建物の中には入れませんが、農村を歩くだけでも当時の雰囲気を感じられます。
あまり歴史に詳しくはありませんが、「パンが無ければケーキを食べればいい」と言った彼女のイメージも、この農村に行って少し変わったような気がします。

凱旋門は9ユーロ(約千円)で登れました。
やはり凱旋門自体が美しい造りですので、下から見ている人、写真を撮っている人がとても多かったです。
高さ50mある凱旋門。せっかく来たからということで登ることにしました。
頂上までは、石造りの螺旋階段で登らなければなりません。階段の幅も狭く、ほぼ1列で並んで登る感じでした。
はじめは良いものの、登れど登れど変わらない景色に疲労が重なり、スピードは落ちて行きます。しかし、後ろからもどんどん人が登って来るので立ち止まるわけにも行きません。
欧米系の大きなおばさまも頑張って登っていましたが、おばさま了承のもと、追い越させて頂きました。
途中休憩所はあるものの、休まずなんとか頂上まで到着。そして、足元から放射状に広がるパリの街並みを一望できました。憧れの街パリが眼下に広がる様は圧巻でした。とても気持ちのいい場所でした。

フランス観光でオススメのグルメはこれ!

ラデュレのマカロンはおすすめです。
ラデュレと言えば数ある有名店の一つで、箱が可愛い、キーホルダーが可愛いと、女性に人気が高いお店です。
私たちはシャンゼリゼ通りにある店舗に行きました。
ここは普段は混むようですが、その時はたまたま人が少なかったので、どの味にするかゆっくりと悩めました。
ただ、マカロンは日持ちしないので、お土産用に最終日に購入し、帰国後すぐ渡すことをお勧めします。

マカロンは見た目も良く、もちろん美味しかったです。

モンサンミッシェルに行った際、時間がなくバタバタと入ったイタリア料理のお店でトリッパを食べました。
トリッパとは、ハチノス(牛の胃袋)のトマト煮込みです。
残念ながらお店の名前は今となってはわからなくなってしまいましたが、大変美味しかった記憶があります。
時間があればもう1つ追加注文したかったですし、今でもまた食べたいです。
またフランスに行った際にはモンサンミッシェルまで足を運んでみようと思います。

モンサンミッシェルです。ここまでバスで行ったのですが、2回先の一番前の席に座れると、目の前の景色すべて見えて最高です。

旅行中、朝食や軽食として何度も食べたのはガレットでした。
これは甘くない食事系クレープで、フランスの郷土料理だそうです。
私が一番美味しいと思ったのは、有名店クレープリー・フランボワーズのガレットです。
ここのガレットはそば粉で作られております。
明るく丁寧な店員さんと英語メニューのあるお店でした。
お店によって見た目も味も変わるので、好みのお店を探すと楽しいと思います。

フランス観光でオススメのお土産はこれ!

先程も少し触れましたが、ラデュレのキーホルダーはとても可愛いです。
ラデュレのロゴチャーム、リボン、三連になったマカロン、エッフェル塔がリングで繋がっています。
三連マカロンは定期的に色や配置が変わるようです。
キーボルダーとしてバッグにつけたり、箱のまま飾ったりしても可愛いです。
パリ限定カラーもあるので、女性へのお土産に最適です。

フランスに行く際、父からワインを買ってくるよう頼まれていました。
2000円程度のものであればなんでもいいと言われ、ワインの知識もないので適当に選んで買って帰りましたが、父は美味しいと大喜びでした。
※日本への持ち込みはワイン750mlのボトルが、3本分まで免税範囲となっています。
※100ml以上の液体は機内持ち込みできませんので、割れたりしないように丁寧に梱包して持って帰りました。

エッフェル塔の近くにいくつかショップがあるのですが、そこでエッフェル塔の形のパスタを購入しました。
黄色、緑、ピンクの3色がミックスされたショートパスタで、見た目の可愛さで即購入でした。
トマトパスタにしてもパスタサラダにしても可愛さはそのままですし、日持ちもするのでバラマキ土産にもいいと思います。

エッフェル塔です。広場もとても綺麗なところでした。

フランス観光でのチップ事情は?

チップは、部屋の清掃時に置いておかないと清掃されないなどと聞いていたので、10~100円程度ですが置いておきました。
ですが、一日置き忘れた日もちゃんと清掃されていましたし、外食でもチップを要求された事はありませんでした。
ただやはりマナーとしてチップは必要だと思います。

フランス観光でのトイレ事情は?

トイレは基本的に有料でした。
買い物の時のお釣りは少し保持しておくといざという時役に立ちます。
ただ、便座が濡れていたり、トイレットペーパーが無かったり、水の流れがゆるいなど、綺麗とはいえませんでした。
観光地付近は特に利用料が多いので、ポケットティッシュや除菌ペーパーは必需品でした。

フランスの治安はどうなの?

スリや置き引きなどには注意を払っていましたし、有名な観光地を巡っただけなので基本的には大丈夫でした。
ただ、油断したらダメな気はしました。
また、今ではテロも増えたので行かれる際はくれぐれもご注意ください。

フランス観光で持って行って良かったものは?

除菌シートとポケットティッシュは、お手洗いに行くときに必要だと書きましたが、そのほかにも、レストランでは日本のようにおしぼりなどは出てこないので持っていく必要があります。
お手洗いと合わせて、キャリーケースに何個か入れておくと便利でした。

観光に疲れた際に、近くのカフェを調べるためにも、Wi-Fiがあって良かったなと思いました。また、今であればUBERを利用しての移動が出来るので、Wi-Fiがあればすぐに呼べます。
観光地巡りが格段に便利になると思います。

日本のカップ麺は持っていって良かったです。
フランス料理やスイーツなど、食べるもの・食べたいものはたくさんありますが、疲れてホテルに帰ってきた時の深夜のカップうどんはとても美味しかったです。味噌汁でもいいかもしれませんね。

フランス観光で持って行けば良かったものは?

翻訳には苦労しました。英語なら見慣れているので入力・検索はしやすいですが、フランス語には目が慣れていないので難しかったです。
なので、スマホにはGoogle翻訳アプリを入れておくと便利です。
膨大なフランス語が書かれたメニューも、Wi-Fi環境があればGoogle翻訳でメニューを写真に撮るだけで自動翻訳してくれます。
また、事前にフランス語のデータを日本でダウンロードしておくことをおすすめします。

フランス観光で危険な目に遭ったりした?

私が泊まったホテル付近は人気の少ないエリアでした。
たまたま帰りが遅くなった日、夜11:30ごろにホテルの最寄駅に着きました。駅構内を歩いていると10代の男の子3人組とすれ違ったのですが、彼らの足音が止まり、不審に思い振り向くと笑いながら近づいてきました。
怖くなって小走りに去ろうとすると、彼らも面白がって追いかけてきました。
だからといって何も無かったのですが、怖い思いをしましたので、夜はあまり出歩かない方がいいのではないかと思います。

ヨーロッパはアジア人をバカに(?)してる傾向があるのでしょうか。。
ちょっとムカつきますね・・!

フランス観光の総評とまとめ

今現在は、テロが起きないか心配ですが、それさえ無ければまた行きたい国です。
まだ一部の観光地しか回れていませんし、南フランスでワイナリーを訪れたり、予備知識をつけてから遠方のお城巡りをしたりなど、楽しみ方はまだまだ残っています。
あとは、世界屈指のナイトショー、ムーランルージュに行ってみたいです。オシャレに着飾って行きたいですね。これは人生経験としてすごくいい思い出になると思います。
楽しみどころが多いのがフランスの魅力ですね。
1回の旅行では見きれません。
ルーヴル美術館も本当に広い美術館で全部は回りきれませんでした。

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