チェコ・プラハへ!カレル橋から見るモルダウの雄大さとチェコ・プラハのティーン聖母教会の荘厳さに圧倒されました!

チェコ・プラハ
鹿児島空港から2時間、羽田空港からANAで12時間、ミュンヘン空港で1時間半のトランジットののち、ルフトハンザ航空で1時間でプラハ空港に到着しました。

メインは観光です。
プラハ城内の聖ヴィート大聖堂のミュシャのステンドグラスと、ストラホフ修道院の図書室は必ず観ようと決めていました。
あとは、ガイドブックで気になったとことを訪れたり、街をぶらぶら歩きまわろうと細かい計画はせずのんびり街歩きの旅でした。
節目としましては、自分へのご褒美としてのひとり旅でした。
個人的にこれから毎年最低1か国は旅行するという目標を決めたので、そのスタートとなった旅行でした。

カレル橋からとったモルダウは雄大でした・・・

飛行機代→130,020円(ANA)鹿児島→羽田→ミュンヘン→プラハ ウィーン→ミュンヘン→羽田→鹿児島
ホテル代→20,360円(3泊)ホテル オペラ
観光地の入場料→約10,000円
おみやげ代→約15,000円

チェコ・プラハのプラハ城
プラハ城という名前から、お城がある!という訳ではありませんが、聖ヴィート大聖堂や旧王宮、王宮美術館など、テーマパークのように歴史的な建物がいくつもあります。
特に感動したのは、聖ヴィート大聖堂のミュシャのステンドグラスです。もともとゴシック建築の大聖堂が好きで、ミュシャのステンドグラスもあるし~位の気持ちで訪れたのですが、想像以上の存在感と繊細さに圧倒されました。
団体の観光客も多いので、雰囲気としては結構ざわざわしていました。

チェコ・プラハのティーン聖母教会
一言で表すと「荘厳」!
外観もゴシック建築で存在感があり、迫力があるのですが、中はロマネスク様式とバロック様式が融合していて、とても厳かでした。
団体客も少ないので、静かで雰囲気も良く、お祈りをしている方もいらっしゃいました。
写真撮影が禁止というのも荘厳な雰囲気をつくっているのかもな、と思いました。
多くの観光地や街中が人が多く騒々しい中で、ピリッと緊張感のある静かな空間というのは、個人的には気持ちがシャキッとしました。

旧市街広場から撮ったティーン聖母教会です。

旧市街広場の中心には、15世紀にプラハで宗教改革を行ったプロテスタントの指導者「ヤン・フス」の彫像も立っています。

チェコ・プラハのGOAP
Gallery of Art Pragueの略称です。
階ごとに、アルフォンス・ミュシャ、アンディー・ウォーホール、サルバドール・ダリのギャラリーに分かれていて、自分の観たいギャラリーのチケットを購入できました。
私はアルフォンス・ミュシャとアンディー・ウォーホールのチケットを購入しました。
混雑していないため、ゆっくり鑑賞できました。
展示もただ飾っているだけでなく、空間をまるごと利用して工夫してあり、絵画好きにはぜひおすすめのギャラリーでした。

 

旧市街側からカレル橋を渡りきると、かつてプラハ城の城下町だったマラーストラナ地区に入ります。
そこで見つけた公園はちょっとした憩いの場です。

グヤーシュスープインバケット
円形のバケットの中をくりぬいて中にグヤーシュのスープがはいっています。
とてもボリューミーですが、スープが特に美味しくてお替りしたいぐらいでした。
シチューのような見た目でこってりしているのかと思いましたが、意外とあっさり味でした。
日本ではなかなか食べられない味だと思います。

これがグヤーシュスープインバケットです!
見た目より?見た目通り?かなりのボリュームがあります!

ストラホフ修道院醸造所のビール
ストラホフ修道院のすぐ近くにある醸造所で作っているビールです。
スモールグラスで1杯200円ほどからというお手頃価格で、とてもおいしかったです。
天気が良かったので、テラス席で頂きとても気持ちがよかったです。

Kozelのダークビール
レストランでの提供ももちろんあり、スーパーでも手軽に買えました。
黒ビールのわりにあっさりしていてとても飲みやすかったです。
日本のビールが苦手な人でももしかしたら好きになるかもしれないです。

絵葉書
芸術の街ですので、絵画等の絵葉書を購入します。
他のお土産に添えてプレゼントするのも良いかと思います。
私は自分用に訪れた美術館で印象に残った作品の絵葉書をいつも購入しています。
コレクションするにもかさばらず場所をとらないのでおススメです。

ボタニクスのコスメ
私が店舗を訪れた際はお客さんが多くて買うのをあきらめたのですが、
ナチュラルコスメは女性は特に喜ばれると思います。
石鹸や、保湿クリーム、オイルなどあまり荷物にならないようなものも多数あるようでした。

お菓子
ばらまき用にスーパーでお菓子をたくさん買いました。
大袋で中身は小分けになっているものもいろいろあったので、数種類のお菓子を買って少しずつ合わせてプレゼントしました。
お隣の国オーストリアのモーツァルトチョコなども安く売っていました。

レストランで食事をして、会計の際に渡されたビルにチップは含まれていないと記載がありましたので、キリの良い数字で少し多めに渡すとそのまま受け取ってくれました。
ホテルでは、3泊したので、チェックアウトする前に部屋のテーブルに100コルナほど感謝のメモと一緒に置いて出ました。

駅やデパート等は有料と聞いていたので利用しませんでした。
美術館やレストランは無料でしたので利用しましたが、どこもきれいで清潔でした。
ティッシュもちゃんと備わっていましたし、手洗い場や乾燥機もきれいでした。

観光地はすりが多いと聞いていましたが、人の少ない時間に訪れたこともあり、トラブル等はありませんでした。
ひとり旅だったので夜は出歩いていないためわかりませんが、不必要な外出は避けたほうが良いと思います。

AISのプリペイドSIMカード
ヨーロッパ主要国・アジア・アメリカ・ロシア・オーストラリアでデータ通信ができて、15日間利用可能です。
Amazonで3450円でした。
日本で挿入し、使えるようにして行ったので、チェコでも空港についたらすぐ利用できました。

小さいサイズのノート
観光の計画を立てる際や、ちょっとした日記など、カバンに入れておけば思い立った時に書き込みができます。
せっかくの非日常での体験なので、思ったことや調べたことなどを書き込んでおけば、後々見返した際も楽しいです。

100均で買ったジップのビニール袋
現地で増えた入場券や観光マップを入れたり、食べきれなかったお菓子を入れたり、準備段階では使用しなくても何枚かスーツケースに入れておくと便利です。
スマホの充電器や、パスポートなども小分けにして入れていました。

薄手のジャケット
11月のヨーロッパの気温が読めず、念のためジャケットも持っていきましたが、必要ありませんでした。
同じコートばかりだと嫌な場合は、現地で探してコートを購入するのも楽しみの一つだと感じました。

ひったくりや置き引きには注意していました。
カバンを置いたまま移動しないとか、カバンはショルダーバッグを斜めがけにして、常に目に入るところにあるようにしました。
持ち物や服装も、一目でブランドがわかるものは避けました。

初めて訪れる国で、初めての一人海外旅行でしたので緊張もありましたが、行ってよかったの一言です。
事前に行きたい観光名所を調べて、どこも朝一おとずれるのがいいと口コミがあったため、お目当ては朝一行くようにしていましたが、それが正解でした。
天気も良かったため、景色もとてもよかったです。
地下鉄やトラムもわかりやすくて、移動も困りませんでした。
レストランやホテルの受付の人なども優しく、丁寧な接客で不安がほぐれました。
食べ物もおいしいし、物価が安いのもよかったです。

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