コロンビア(メデジン、ボゴタ、サレント、イピアレス)旅行の体験談。絶景スポット、ピエドラ デル ペニョールはオススメ!

コロンビア
メデジン、ボゴタ、サレント、イピアレス

南米周遊中でメキシコシティから3時間ほどでコロンビアのメデジンに到着しました。 南米周遊をしていてメキシコから比較的飛行機も安く買えたのと。コロンビアに行った旅人の方がみんな良かったと言っていたので気になっていました。特にメデジンは常春と呼ばれるほど気候が良く有名な日本人宿も居心地がいいと聞いていました。南米周遊する中でコロンビアは行ってみたい国のひとつでした。日本のガイドブックではまだ情報の少ない国なので未開拓の国に行くのもワクワクしていました。コロンビアから陸路でその先の国を周ろうと考えていたのでバスもたくさん出ていると聞いたので旅がしやすそうだなと思ったのもあります。

1ヶ月
飛行機(メキシコシティから片道)2万7千円

ホテル 2万8500円くらい

移動(バス、タクシーなど)1万2千円くらい

観光地入場料など 3千円くらい

食費、酒、日用品など7万6千円

お土産、服など 7300円くらい

合計約13万7600円

ピエドラ デル ペニョール
メデジンからバスで1時間ちょっと行ったところにある絶景スポット。悪魔の階段、靴紐を結んだ岩、ジッパーを持つ岩などと呼ばれています。急な階段を740段登った先には絶景が広がります。下にいたときはわからにくかったんですがいくつもの湾に囲まれた湖が広がり、まるでいくつかの島があるようにも見えます。カラフルな街、グアタペまでもトゥクトゥクやタクシーで近いので1日で回ることができます。

カラフルな街、グアタペです。

メデジンのボテロ博物館
メデジンは画家のボテロの出身地です。セントロの公園にはボテロの作品の像がいくつもあり写真スポットにもオススメです。そのすぐそばにはボテロ博物館があり入場料も確か300円ほどで入れるのでぜひ行ってみてください。ボテロの作品といえば人間も動物も植物もすべてデブでボリューミーなところが特徴的です。アートにあまり興味がない人でも楽しめると思います。ボゴタにもボテロの作品がありますがメデジンのほうが明るい絵が多いです。

イピアレスの崖っぷちにあるラスラハス教会
エクアドルとの国境近くにあるイピアレスという街からタクシーで300円くらいで行けます。途中、タクシーの運転手さんが絶景スポットに立ち寄ってくれてそこから見るラスラハス教会は正に崖っぷち!実際に行くと崖っぷちというより谷に囲まれた教会です。川の上に建っていて静かな田舎町で雰囲気も良かったです。夜になるとライトアップもされるようで更にインスタ映え間違いなしです。

モンドンゴ
メデジン名物のモツ煮スープ。ちょっとカレーっぽい感じです。モツ、じゃがいも、豆、野菜が入っていて付け合わせのアボカドを入れてライスと一緒に食べます。メデジンに有名なモンドンゴ専門店があります。

バンデハパイサ
コロンビアのボリュームたっぷりの定食。始めにスープが出て来てメインはチョリソーや豚肉などと米、目玉焼き、豆の煮込み、付け合わせにバナナのソテーなどが一皿に乗っています。バンデハパイサほどボリュームがないプレートもあるので女性はそちらでも十分お腹いっぱいになります。レモネードか黄色いトマトのジュースがついてきて普通の食堂で一食400円くらいで食べられます。

コロンビアビール
おすすめはクラブコロンビア(スペイン語の発音だとクルブコロンビア)です。黄色い缶のドラダか黒ビールはコクがあってまろやかでおいしいです。この安さでこのクオリティーはなかなか出会えないと思います。

コーヒー
コロンビアといえばコーヒー。サレントという地にはいくつかのコーヒー農園があり、数百円で見学、ツアーができます。個人的にはコーヒーは飲まないのですが、色々な種類のコーヒーがあってお土産には最適です。コーヒー味のキャンディーや、コーヒー味のアルコール(リキュール)もありました。

ボテログッズ
おデブで有名なボテロの作品。博物館でもグッズを買うことができますがセントロの公園や広場では偽物(?)が安く売っています。ポストカードやマグネット、置物など記念に買っていたらネタになりそうです。

花のピアス
メデジンは花祭りが有名です。レジン(プラスチック)の中に花の押し花を閉じ込めたピアスがカラフルでかわいかったので自分用のお土産に買いました。春、夏は日本でも大活躍しました。女友達や彼女へのお土産に喜ばれそうです。

それほどチップ文化はないと思います。タクシーに乗ったとき、お釣りくらいは渡しました。高級レストランやホテルはわかりませんがそこそこいいところに泊まるのであればベルボーイやベッドメイキングに気持ち程度あげてもいいと思います。

コロンビアではトイレットペーパーを水に流してはいけません。街中でトイレに行ける場所は限られているのでカフェやレストラン、ショッピングモールなどのトイレを利用していました。それほど汚いトイレには遭遇しませんでした。ただ、長距離バスのトイレはたまに電気がつかなかったり水が流れないことがあります。

一見治安が良さそうに見えるのですがメデジンはセントロのすぐ裏は治安が悪いようです。泊まっていた日本人宿の方には女性は昼間でも一人でセントロに行かないほうがいいと言われました。コロンビアは麻薬の取引があったり川を挟むと巨大スラムがあったりと貧富の差が激しいです。昼間は問題なさそうですが日が暮れたら一人では出歩かないほうがいいです。宿の近くでも銃殺事件で日本人大学生の旅人が殺されたのは記憶にも新しいです。

日本の調味料(ほんだし、しょうゆなど)
コロンビアには約1か月滞在していましたので基本、自炊していました。たまには日本の味が恋しくなるので特にほんだしは大活躍しました。醤油は海外でも手に入りますが中国しょうゆはちょっと甘いので日本のしょうゆを持っていくと便利です。シェア飯(旅人同士でシェアしてごはんを作って食べること)の時にも喜ばれます。

ブラトップ付きキャミソール
ユニクロやGUのブラトップ付きキャミソールはお風呂上り部屋着にしていました。基本的にお風呂上りはブラジャーをしたくないのですが共有スペースは男女たくさんいるのでこのキャミなら1枚でも恥ずかしくないので便利でした。

薄手の上着
メデジンは昼間はけっこう日差しが強く暑いことが多いですが夜は少し肌寒くなります。シャツかパーカーなどさらっと羽織れる上着があるといいです。また、ボゴタはけっこう寒いです。コロンビアは場所によってかなり気候が変わります。

ブランケット
コロンビアの長距離バスはこれでもか!というほど冷房が効いています。ライトダウンを着ても寒くて眠れないほどです。フリースなど軽いブランケットを持ってくればよかったと思いました。本当に寒いです。

特に危険な目には合いませんでしたが、同じ宿に泊まっていた旅人の子は長距離バスでiphoneを盗まれたと言っていました。泊まっていた日本人宿のすぐ近くで銃殺事件がありました。宿の近くは閑静な住宅街でお金持ちが多いエリアのはずなのにそんな事件が起きたり一見治安が良く見えてもあまり一人では出歩かないほうがいいかもしれません。ボゴタの街を歩いていてもマリファナ臭がしたりと治安がいいとは言えなかもしれません。

個人的には大好きな国のひとつです。とくにメデジンは気候が良く、コロンビアの代官山と呼ばれるポブラド地区はお洒落なカフェやバーなどもたくさんあります。メトロもきれいだし南米の中ではかなり都会だと思います。美男、美女が多く基本的に親切な人が多いので居心地が良かったです。泊まっていた日本人宿ではコロンビア人のための日本語学校も開催していてコロンビア人とも友達になれ、今でも交流があります。コロンビアは海もあるので時々魚も食べられたので食の面でもあまり不自由しませんでした。

https://crowdworks.jp/attachments/17050019.jpg コロンビアの巨大エスカレーターのアート
https://crowdworks.jp/attachments/17050020.jpg ピエドラ・デル・ペニョール
https://crowdworks.jp/attachments/17050021.jpg ピエドラ・デル。ペニョールからの眺め
https://crowdworks.jp/attachments/17050022.jpg カラフルな街、グアタペ
https://crowdworks.jp/attachments/17050023.jpg 公園にあるボテロの作品

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